花粉症にワセリン!サンホワイトがおすすめ

花粉症
日常、想うこと

花粉症のつらい季節がやってきました
今回は、糖尿病ネタではなく、私の花粉症の話です icon-lightbulb-o

花粉症を先取り?!

近年では小さなお子供も花粉症になるそうですが、
私の時代はそうではなかったにも関わらず、中学生位のころ、
発症して、その重症さで、学校から病院送りになったほど

花粉症という言葉が今ほどメジャーでない時代の話です。

花粉症の治療

「減感作療法」という少量のアレルゲンを体に注射で入れるという治療を始めたものの、
筋肉注射の痛さと、かなり長い期間にわたって注射(3年位だったかしら?)ということもあって、
その間に引越しや進学などもあり、途中で中断してしまいました。

社会人になってからも再度チャレンジしたものの、なかなか通いきれずに、 結局中断。。。

最近では、舌下免疫療法なんていうのもありますね!私はチャレンジしていませんが、気になっています!

薬飲んでもヒドイ症状

私の場合、飲み薬、目薬、点鼻薬を使用しても、
花粉症の症状がでてしまう日も多々。

くしゃみ鼻水がひどいと、それだけで、体力消耗したり、もうろうとしたり、
頭が痛くなったりするので、結構つらいのです。
プラス薬の副作用で体調によっては、喉が渇いたり、眠くなったり。。。

その中で「これはイイ!」と出会ったのが、
鼻の中に塗るタイプです。

ちょっとベトベト?なクリームを鼻の中に塗ることによって、
入口で花粉をキャッチし、体内に入れないといったしくみのよう。
薬ではないので、その辺も安心です。


このアレルシャットの効果感激して、当時いろんな人にオススメしてました(笑)
~フマキラーがだしてる、ドイツのクリームでね、なんて感じで~

もちろん、飲み薬、目薬、マスクと併用するのですが、
今まではそれでもダメな日が多かったのが、随分楽になったのを覚えています。

欠点は、少量なのに、お値段が結構お高いということ!
一日で朝昼夜と、最低3回の塗布、時にはそれ以上塗布するので(鼻をかむととれるような感じがするので)あっという間になくなってしまうのです。

ワセリンが似ている

ネットで、「ワセリンで花粉症対策」みたいな記事をみかけ、
そっか~、あのクリームの感じは、まさに「ワセリンだわ」と納得。
目から鱗です~ icon-lightbulb-o

早速試してみました!
花粉症用に作られているものよりも、随分安価で嬉しい限りです。

ワセリンにも種類がある!

「ワセリン」って、実はユニリーバの商標だったりするのですが、
もう商標って感じではなく、共通語で使われていますね!

ワセリンはは石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもので、
純度の低いものから「黄色ワセリン→白色ワセリン→プロペト→サンホワイト」
となります。

ワセリンは化粧品の原材料に使われていたり、白色ワセリンやプロペトは病院でも処方されています。さらに純度の高いワセリンが「サンホワイト」ということで、私はサンホワイト一択となりました

高純度のワセリン「サンホワイト」


使い方としては、綿棒にサンホワイトをつけ、鼻の中に塗ります。
花粉の季節は、気を付けていても、思わず鼻をこすったり、目をこすったりしてしまうことがあるので、粘膜ということもあり、なるべく安全性が高いと思われる高純度のものを使用したいと思いました。

他のワセリンと比べるとちょっとお値段お高めですが、それでもアレルシャットの鼻クリームと比べれば、サンホワイトのほうが断然オトク

サンホワイトに切り替えてから3シーズン位(だったかな?)過ごしていますが、
効果や使い勝手はアレルシャット鼻クリームと違いは感じません。

私と同じようにお悩みの方は、ぜひお試しになって下さいね。

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らん

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糖尿病の夫をもつ妻です。 血糖値コントロールや糖尿病についての 情報についてシェアできればうれしいです。

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