「炭水化物が命を縮める」 衝撃論文の中身とは

糖質のリスク
『「炭水化物が命を縮める」 衝撃論文の中身とは』
という題名のニュースを、本日Yahoo!ニュースで、みかけました。
参照:Yahoo!ニュース
🔗「炭水化物が命を縮める」 衝撃論文の中身とは
「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文自体は、
『ランセット』のオンライン版(2017年8月29日)に、半年位前に掲載されたようで、
東洋経済ONLINEにも記事が出ていました。
参照:ランセットオンライン版の記事
🔗http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(17)32252-3/fulltext
参照:東洋経済ONLINE
🔗「糖質制限」論争に幕?一流医学誌に衝撃論文
糖質制限食の先駆者である江部康二先生の本は、夫の糖尿病発覚当時に出逢い、大変共感いたしました。
我が家では提唱されている厳格な糖質制限ではないものの、糖質オフをして数値がグンと改善した実体験もあり、
以来、本やブログなど、拝見しています。
しかし我が家の糖尿夫くん、「大好きな白米食べたい!」という気持ちから、ウンチクをぶつけてくる時もあります。

糖質制限については、賛否両論あります。
しかしながら糖尿病である「我が家の糖尿夫くん」には、「糖質オフ」は必須と感じています。
人類の歴史をみても、飢餓との戦いで、それに合わせて身体も進化してきたと考えられています。だからこそ、飢餓に耐えうるシステムは複数あるのに対し、飽食に対してはインスリンだけと現状考えられます。
高血糖の状況・糖尿病でインスリンがきちんと機能しない状況は、明らかに体に悪いので、それならば、血糖を上げないように「糖質制限や糖質オフ」がやっぱり有効だと思うのです。
※我が家では、それにプラス「ローフード」や「食物酵素」「ファイトケミカル」等の理念一部も取り入れながら食事療法しています。
とはいえ、身体の為とはいえ「だいすきな主食を一生食べないのはキツイ。。。」ということもあるので、~もちろん、食べないでいられるのなら、それがベストなのですが~、厳格な糖質制限ではなく「糖質オフ」としたり、「ご褒美の日」を設けながら、やっていくのが、我が家での「継続の為のコツ」「糖尿病対策」となっています。
なぜなら、糖尿病は、早期発見・早期治療を行うことである程度は改善されるものの、完治は難しいと言われている病気だからこそ「継続していくこと」が大切なのです。
度々、欲との戦いに敗れる我が家ですが(笑)、
日々情報収集と知識をアップデート、常識にとらわれず、モチベーションを保ちながら継続していくのが理想です。
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